FXに関する税金
FXで得た利益は、個人で相対取引業者を利用している場合、通常「雑所得」として総合課税の対象となります。(くりっく365の場合のみ、申告分離課税)
雑所得の場合、年収2,000万円以下で、給与以外の所得がFXの収益と合わせて年間20万円以下の場合は、実質的に非課税となりますので、確定申告をする必要がありません。
雑所得とは年金や恩給などの公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などのことです。
FXのスワップポイントは、雑所得となります。
複数のFX取引業者に口座を開設していた場合、それぞれの業者での1年間の損益を通算し年間の雑所得の合計額とすることができます。
また、銀行の外貨預金で発生した為替損益など雑所得にあたるものはすべて通算する必要があります。
約定日が1月1日から12月31日までの1年間に確定した売買益が課税対象となります。
保有したままで未決済のポジションの含み益についてはスワップポイントを含め課税の対象にはなりません。決済して得た利益が課税の対象になります。
ただし、ポジションを持ったままでもスワップポイントを出金できるFX取扱業者に限り、スワップポイントで1年間に得た利益は課税対象になってしまいます。
雑所得では、取引手数料やプロバイダ使用料など、明らかなFX投資に関係する出費は必要経費として控除対象となります。
証明する添付書類を用意し、その年の1月1日〜12月31日までの1年間で得た所得金額を「申告書」に記載して、その翌年の2月16日〜3月15日の申告期間内に税務署に申告しましょう。
扶養控除は、給与所得なら年間103万円まで控除されますが、雑所得の場合は年間38万円までとなります。
FXで専業主婦の方が年間38万円以上の利益を上げた場合は、配偶者の扶養控除対象者から外れてしまうため、支払う税金額も上がるので注意が必要です。
先週口座が開設し、本日月曜日「ぱるる」に入金し、「イーバンク」から
アクセスして、ぱるるのお金をイーバンクへ送金する手続きをしました。
先日までは早く始めたいな〜って思ってましたがいざ始められる状況に
近づくにつれ、ドキドキしてきて、不安な気持ちもあります。
今日の相場は私の購入できる銘柄も着実に上がっています(今現在で)。
楽天証券のマケスピの設定もダイブおわりました。
登録銘柄も手数料が掛からず、チャートをみて判断し、自分の購入できる価
格銘柄のみにしぼり、登録。
マイページも、自分用にカスタマイズ終了。
自動売買は自宅で夜の設定で行うこととなりますが、時折仕事中にものぞき
たいので、仕事用のパソコンにも、自宅と同じように登録銘柄、ザラ場銘柄
マイページを設定しました。
たとえば眺めている、購入できる価格での銘柄のみなので、この中のどれか
が上がれば買えるんだ〜とちょっとづつ実感がわいてます。